2018年のゲームのこと

特にリストアップなども無し。棚卸しはせず、ゲーム関連で心に残った事を思い出しながらサラッと書きます。

スプラトゥーン2

ナワバリバトル中心に大体毎週やっててプレイ時間は400時間、ランクはのんびり78を超えたくらい。発売から1年半経っても未だにSNSでこれからやると投稿すれば1−3人位一緒にプレイしてくれるのはありがたい。

配信された追加DLCのオクトエキスパンションも楽しく、エンディングの曲には少しじんわりきました。

12月で武器のアップデートも終わり、2019年の7−8月には定期のフェスも終わってしまう。武器の追加やアップデートの調整が大きくてバトル雰囲気が変わるのを楽しめていた時期もそろそろ懐かしい話で、若干自分の中での盛り上がりも少し落ち着いて来つつもあるけれど、この調子だったらフェス終了までは当然、それ以降も楽しめるのじゃないかなと思います。

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一番楽しかったブキはクーゲルシュライバーです。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

面白い。自分の最後のスマブラWiiスマブラXですが、ネット対戦も標準になってしばらく経つ2018年末、自宅でのんびりと知り合いとスマブラをしている自分を考えると、64版の1999年、DXの2001年を友人宅で楽しんだ昔の俺に自慢をしてやりたい気持ちもなくはないのですが、実際に集まってプレイするあの体験ももうなかなか出来ないんじゃないかと思うとちょっと寂しくて羨ましくもあります。

プレイの方は時間が伸びずに未だに全キャラを解禁しておらず...という感じ。キャラクターを出すのも、アドベンチャーを進めるのも多少面倒に思えてくるのは自分の気力がなくなっているのか。やるとしたらフレンドのネット対戦を時間も忘れて。

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beatmaniaIII

京都のゲームセンターで稼働していると聞いて向かう。ゲームセンターに到着。稼働してる!その日に丁度行われていた大会を眺める。一時期ゲームセンターで音楽ゲームをよくプレイしていた時期がありましたが、2000年に稼働したこのゲームも出回った数が少なかったのかゲーセンによく足を運んでいた2004年には既に自分の生活圏内のゲームセンターではどこも稼働していませんでした。

大会に出ていた知り合いの人と一緒にプレイをさせてもらった。遠くで眺めていた時はわからなかったけれど、画面の前に立ってプレイを始めた時のそのスピーカーが大量についた厳つい筐体から響いてくる音楽にはとても迫力があった。そんな筐体でプレイするこの筐体の為に作られた曲(といってもいいですよね)「Feeling of Love」はもともと別のコナミ音楽ゲームでプレイした時から好きな曲でもあるのだけど、いざbeatmaniaIIIの筐体でプレイするとなると少し興奮してしまってあまり記憶に残ってない。ただただ無心で落ちてくるオブジェに対応しながら流れてくる音楽に集中していた覚えがあります。

www.youtube.com

「画面の前に立って、プレイをすることで最高の音楽が聞ける環境になって、そこで演奏した気分になれる」そんな体験の為に作られたと思える筐体も、もう日本全国で片手で数えられる程度にしか稼働してないらしい。その筐体を囲んで当時を知る人から若い人まで広い年代の人がゲームをしているのを見られたのは、別に自分が思い入れのある筐体というわけではないのに少しうれしかったです。

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Undertale(Switch)

Switchにも来たUndertale。既にSteamで過去に配信されていた非公式翻訳Modを利用してプレイしている。この機会に公式の翻訳でプレイするぞ!とプレイを始めますが、あまり手が進まず。

この物語は一度クリアした時点で自分の中では完結していて、自分の「やりたい!」という気持ちで再度プレイするというのもどうなのかなぁ。という気持ちが働いているのかもしれません。

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below

買わなかったゲーム。「スキタイのムスメ:音響的冒剣劇」をプレイしていいなーと思っていた頃の自分は、スキタイのムスメと同じ「開発 CapybaraGames」「音楽 JimGuthrie」のコンビのゲームの発売がされると知り、XboxOneの購入の理由の一つに挙げるくらいに楽しみに待っていましたが、5年の月日を経た発売日に残念ながら日本のXboxOneのストアでは発売されず。

Steamのストアでは販売されているのだけれど「このゲームはXboxOneでやるんだ!」と5年間思っていただけになんだかなあーと購入できずにいる。そのうち買うには買うのでしょうが、今はなんともならないこの気持ちも大切にしたい。

2019年ゲーム予定

ドラクエ天空シリーズ(DS版)をプレイ日記にまとめながら一年かけてゆっくり三作やる予定。

ゲームのプレイ日記をつけることにはなにも意味もなく、誰かが楽しみにしているものでもありませんが、それはそうとしてこういうのも良いのではないでしょうか。

2017年にしたゲームのこと

2018年はもう二月。

数年はあまりゲームしてませんでしたが、2017年は結構ゲームしました。 ハードとしてはNintendoSwitchとPS4を買いましたが、NintendoSwitchが一年楽しませてくれたなーという感じです。

やったリスト

2017年発売でないタイトルもあり。

特に良かった

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

2017年の個人的一番。WiiUで買ってプレイして、クリアして、あまりにもグッと来たのでクリアした脚でSwitchを買いに行ってSwitch版でプレイしなおす。

走り回るのが楽しい。草が流れる風景が、高い所から眺める景色が、雨に濡れる100年前の戦場跡がとても素敵。100年後に記憶を失って復活したリンクとオープンワールドとストーリーの絡み方が良い。みたいなものを、プレイしていて開発側が意識的に制御してるなー(多分)というのを感じられてすごかった。

オープンワールド系ゲームは今までもすごく面白そうと思っていたのだけど、代表的な所で「Oblivion」や「Skyrim」辺りをプレイしていて、プレイ後に「俺は日常生活もまともにやってないのに何やってんだろうな」とすごく辛くなる気持ち(当時はこの時の気持ちを「Xbox360に首を捧げたくなる」と呼んでいた)があったのだけど、このゲームは似たタイプのゲームながら、あまり辛い気持ちにならずに「楽しめる部分は出来る限り楽しみたいなあ」と思えた。

それが、この作品の力だったのか、このタイミングで自分の心境の変化があったのかよくわからないのだけど、この数年「あまりゲームするのもなー」と冷めてて、もうそういう年齢でもないのかなーなんて思っていた部分もあるのだけど、「いや、ゲーム全然楽しめるな」という気分にさせてくれて、これが良いことなのか悪いことなのかは置いといて、ゲーム良いなって思わせてくれた作品だった。

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スプラトゥーン2

未だにプレイしてる。前作は回線が微妙でまともにプレイ出来ず。でも、ゼルダ熱からのゲーム熱がスプラトゥーン2の為にネット回線まで契約させた。正解。

2017年になって何言ってるんだという話だけれど、フレンドの人のプレイに気軽に乱入するが楽しい。こういうフレンドのジャンプインな対戦や協力は本来はGears of Warシリーズを結構やってる時に体験するものだったのだろうけど、あまり人との関わりに乗り気でなかったので...。対戦も自分の(悪い)成績がはっきりわかりづらいナワバリバトルばかりしてるので気楽なのもいい。

発売直後の土日に、SNSで知ってる人だけの人や少し交流があった人達の多くの人がプレイしていて、ゆるい感じでナワバリバトルを楽しめた事は嬉しかったし、その後2ヶ月位はいつプレイしても大体フレンドの人がいて寝る前までプレイして寝るみたいな生活をしたりで、これはお祭りだなあと思った。ゲームしてて、このお祭りに参加してる感じはこれから何回あるのかなあなんて考える。

2018年もまだまだプレイ出来る。してる。

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その他ちょっと

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  • 人喰いの大鷲トリコ
    説明もなくいきなりゲームに放り込まれて、うまくコントローラーで疎通が出来てないような動きをしていく大鷲トリコ。進行していく内になんとなく動いてほしい様に合図をする勘所がわかっていくのでどんどん疎通していけてる気分になるのだけど、それ故に最後のやり取りに物語的にもゲーム的にもジーンと来た。

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2016と2017

2017年になりましたね。気持ちは2011年位で止まってます。
2016年 まとめときましょう。主に娯楽類。

全般

概ね、散歩で時間を消費しました。特にどこに向かうでもなく散歩。逃避にも思えるけど、意外とこれでバランスが取れてたように思うし、引きこもり気味なのが外に出たいと思える時が増えた。大変に思える事は例年どおり程々にあったけれど、今まで体力温存の様にぐったりしていた部分で無理やり外に出たりすることがあったけれど、意外と動けば動けるもんだと思った。

反面、月に1~2週程は深夜帯に働く事になって4年程になったけれど、深夜帯の動くことや生活のリズムを調整するのが大変だなと思う事が増えてきている。ふと手の甲や鏡の自分の顔を見ると、いつかの自分と比べて確実に皮膚の若さがなくなってきていると思う。

娯楽類

自分が2016年楽しんだ基準の2016年なので、2016年発売ということではないです。

・ゲーム

大作や面白いと評判の作品が沢山発売になった2016年の様ですが、あまりやれてませんでした。

「Momodora: Reverie Under the Moonlight」「SUPERHOT」面白かったです。

「Undertale」2016年ベスト。話やキャラクターが素敵な所も、場面にバッチリと適合している音楽も、そこまでやるかという作り込みも素晴らしかったです。一度クリアして、素晴らしくて、二度とやるもんかと思いましたが、非公式の日本語Modでプレイしたので2017年予定らしい公式日本語対応時にはもう一度プレイするかもしれません。

ポケモンGO」ゲーム自体面白かったし、繁華街に出た時に「この人も、あの人もやってる!」というのが目に見えた所も面白かった。金銀以来のポケモンだったのだけど、赤緑のポケモンがメインで懐かしさもあったし、 3Dになったポケモンを初体験してポケモンというキャラクターはこんなに魅力的だったんだなと思った。かわいい。ただ散歩のテンポが悪くなったのでやめた。

その他は「ForzaHorizon3」「OverWatch」「ケロブラスター」は時間を取らず少ししかプレイ出来てなかったり、特に言いたい事が無かったりですが、素敵です。

・漫画

数年漫画から離れてましたが、今年から週刊少年ジャンプを買うようになったのでジャンプ周辺とKindleで目についた漫画を少し読みました。特に良かったのはジャンプ内だと「ワールドトリガー」「SoulCatcher(s)」「暗殺教室」「鬼滅の刃」、ジャンプ外だと「花井沢町公民館だより」「はねバト!」「オンノジ」が素敵と思いました。

特に、少年漫画でありながら「少人数対多人数であれば多人数が勝つ」「周りが努力してる中では努力だけでは意味がない」「実力が均衡している場合は準備の量が物を言う」などのドライな根底で後出しご都合を抑えながらも少年漫画で、2度3度を読んでも新たに気づく部分があるストーリ運びの『ワールドトリガー』、精神内バトル吹奏楽「SoulCatcher(s)」、生体を通さない見えない壁に覆われてしまい外と中(花井沢町)に分断されてしまった町人のエピソード200年を不時系列で描いた「花井沢町公民館だより」が良かったです。

・音

音楽は余り聴かなかった。買った2006年頃発売のAPOGEE「Fantastic」が良かった。

週刊少年ジャンプ読むようになって、「ジャン談」というポッドキャストをよく聴いてる。中々この年齢になると一緒に読んで感想を話したり聴いたりする人がいないので、人の感想が聴けるのは楽しい。聴きながらアイロンをかけたりする習慣になってる。

・写真

散歩ついでにコンデジで写真を撮るようになった。楽しんでる。大体は11月頃に書いた。

季節報 - 寝て暮らす

楽しいと思えるし、2017年は少し遠出出来れば良い。

2017

飽きっぽくてすぐ物事を諦める事が多いので、長く続けられる事が出来れば良いですね。とは思いますが、新年も数日経った現在、既に断念気味。

あとFFシリーズを1からやりたいのと、肉とか食っておいしい酒飲みたい。

季節報

前回更新は夏。既に寒くなっており、こうなったら季節報。

基本的には週刊少年ジャンプを読んで暮らしてました。


OverWatch(PC版)買った。少ししかプレイ出来てないけれどとてもおもしろい。それぞれのプレイヤーの役割による行動がバッチリ決まった時の戦況の進み方が楽しい。性能が違って魅力的な色んなキャラクターがいるのが楽しい。まぁ自分の腕前は...ちょっと...。

ID「yanthyan#1545」でやってます。よければどうぞ。


相変わらずの散歩と今年春頃から始めた写真が続いてる。写真投稿用のブログもある。

脚が疲れる

以前は中古で買った「SONY RX100」で撮影していたけれど、もし半年程続いたらビシっともうちょっとお金を出せそうなら出すぞと思っていて、半年続いて、その頃にモヤッと購入意欲が沸いたので「FUJIFILM X70」を買った。筐体自体も好きと思えるし、現時点では上位の機種となってると多分思うので、壊れるまで長く使っていきたい。今年発売した機種なのに、もう製造を終了しているらしくて寂しい。

RX100の時は完全にプログラムオートで撮影してたのだけど、X70では付いてるダイヤルが違うので色々試したりしていて、それでなんとなく得た知識を逆に前のカメラだとこうやれば出来るんだなーとか、一応は言葉の意味として調べたりした事はあった所が実際にこうなるのだな少しわかってきて、試したりしてる。結局両方使う。

そういうカメラ自体への理解も今は少し楽しい。とはいっても、ほぼデジタルカメラのソフトウエアにおまかせには違いないんだけども。

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