2016と2017

2017年になりましたね。気持ちは2011年位で止まってます。
2016年 まとめときましょう。主に娯楽類。

全般

概ね、散歩で時間を消費しました。特にどこに向かうでもなく散歩。逃避にも思えるけど、意外とこれでバランスが取れてたように思うし、引きこもり気味なのが外に出たいと思える時が増えた。大変に思える事は例年どおり程々にあったけれど、今まで体力温存の様にぐったりしていた部分で無理やり外に出たりすることがあったけれど、意外と動けば動けるもんだと思った。

反面、月に1~2週程は深夜帯に働く事になって4年程になったけれど、深夜帯の動くことや生活のリズムを調整するのが大変だなと思う事が増えてきている。ふと手の甲や鏡の自分の顔を見ると、いつかの自分と比べて確実に皮膚の若さがなくなってきていると思う。

娯楽類

自分が2016年楽しんだ基準の2016年なので、2016年発売ということではないです。

・ゲーム

大作や面白いと評判の作品が沢山発売になった2016年の様ですが、あまりやれてませんでした。

「Momodora: Reverie Under the Moonlight」「SUPERHOT」面白かったです。

「Undertale」2016年ベスト。話やキャラクターが素敵な所も、場面にバッチリと適合している音楽も、そこまでやるかという作り込みも素晴らしかったです。一度クリアして、素晴らしくて、二度とやるもんかと思いましたが、非公式の日本語Modでプレイしたので2017年予定らしい公式日本語対応時にはもう一度プレイするかもしれません。

ポケモンGO」ゲーム自体面白かったし、繁華街に出た時に「この人も、あの人もやってる!」というのが目に見えた所も面白かった。金銀以来のポケモンだったのだけど、赤緑のポケモンがメインで懐かしさもあったし、 3Dになったポケモンを初体験してポケモンというキャラクターはこんなに魅力的だったんだなと思った。かわいい。ただ散歩のテンポが悪くなったのでやめた。

その他は「ForzaHorizon3」「OverWatch」「ケロブラスター」は時間を取らず少ししかプレイ出来てなかったり、特に言いたい事が無かったりですが、素敵です。

・漫画

数年漫画から離れてましたが、今年から週刊少年ジャンプを買うようになったのでジャンプ周辺とKindleで目についた漫画を少し読みました。特に良かったのはジャンプ内だと「ワールドトリガー」「SoulCatcher(s)」「暗殺教室」「鬼滅の刃」、ジャンプ外だと「花井沢町公民館だより」「はねバト!」「オンノジ」が素敵と思いました。

特に、少年漫画でありながら「少人数対多人数であれば多人数が勝つ」「周りが努力してる中では努力だけでは意味がない」「実力が均衡している場合は準備の量が物を言う」などのドライな根底で後出しご都合を抑えながらも少年漫画で、2度3度を読んでも新たに気づく部分があるストーリ運びの『ワールドトリガー』、精神内バトル吹奏楽「SoulCatcher(s)」、生体を通さない見えない壁に覆われてしまい外と中(花井沢町)に分断されてしまった町人のエピソード200年を不時系列で描いた「花井沢町公民館だより」が良かったです。

・音

音楽は余り聴かなかった。買った2006年頃発売のAPOGEE「Fantastic」が良かった。

週刊少年ジャンプ読むようになって、「ジャン談」というポッドキャストをよく聴いてる。中々この年齢になると一緒に読んで感想を話したり聴いたりする人がいないので、人の感想が聴けるのは楽しい。聴きながらアイロンをかけたりする習慣になってる。

・写真

散歩ついでにコンデジで写真を撮るようになった。楽しんでる。大体は11月頃に書いた。

季節報 - 寝て暮らす

楽しいと思えるし、2017年は少し遠出出来れば良い。

2017

飽きっぽくてすぐ物事を諦める事が多いので、長く続けられる事が出来れば良いですね。とは思いますが、新年も数日経った現在、既に断念気味。

あとFFシリーズを1からやりたいのと、肉とか食っておいしい酒飲みたい。